分譲と賃貸の優位性は立地条件で決まる

マンション

分譲と賃貸マンションの比較


旅行や仕事などで一時的に住む場所を確保したいならマンスリーマンションを新宿で調べるのがいいでしょう。月額の費用もかなりおさえれるので、無駄な出費がなくなりますよ。

私が購入した大阪のマンションで、金額面から分譲と賃貸の比較をしたいと思います。平成25年10月に90m^2、4LDKの新築マンションを購入しました。要した費用は、マンション本体が約5,300万円、登記費用等の諸費用が約100万円でした。ランニングコストとして、共益費が月25,000円、修繕積立金が10年目で約60万円発生します。これを基に、購入後10年目までに要するランニングコストは、約360万円がかかります。これに、購入費用をプラスしますと約5,760万円となります。購入マンションの担当者によると、購入マンションを売却した場合、立地条件等から、購入価格の70%での購入が見込めるとのことでした。とすれば、10年目でも約3,700万円の資産価値があることになります。5,760万円と3,700万円との差額2,060万円が10年目までのマンション維持費用になります。次に、これも購入マンションの担当者の話ですが、近隣の賃貸マンションの平均賃料は、170,000円ほどだそうです。仮に、賃貸マンションに10年住み続けたとすると、2,040万円となります。つまり、10年目で分譲と賃貸の維持費用がトントンとなります。あくまでざっくりとした計算でしたが、分譲と賃貸の優位性は、分譲マンションを売却する際の下落率と賃貸マンション賃料双方に大きな影響を与える立地条件で決まると思います。



中2の息子、小5の娘とともに、家族4人で賃貸マンションに暮らしています。賃貸マンション歴は10年。賃貸と分譲、どちらが良いか考えてみました。親が若い頃は子供も小さいので、部屋の使い方も親中心で、いつでも引っ越せるメリットのある賃貸が良いと思うのですが、子供が大きくなってくると、子供中心の部屋に変わってきます。まして、兄妹が異性の場合、1人ずつ部屋を用意しないといけません。そうなると、分譲で落ち着いてしまった方がいいのではないかと思ってしまいます。10年も住んでいると、同じマンションの人との交遊もでき、毎日穏やかに過ごせています。しかし、部屋の真っ白だった壁がくすんだり、子供の都合で中途半端な部屋ができてしまったりと、不具合なこともたくさん出てきました。新しいきれいな分譲マンションに引っ越すことも考えるのですが、マンション費用、近所付き合いのことを考えると、今でもそれなりに生活できているのでこのままでいいのではと思ってしまいます。マンションにもよりますが、賃貸に住んでいて良かった点はマンションの修繕費は家主さんが支払ってくれるということです。お風呂の修繕、玄関扉の修繕など、高額費用の時は助かりました。色々考えると賃貸も悪くないなと考えている今日この頃です。
家族がいるならなかなか難しいけど、一人身ならシェアハウスを大阪でして色々経験してみるのもいいかもしれませんよ。シェアハウス大阪で暮らせば自分の今後の人生に役立つときがくるかもしれません!
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