分譲と賃貸の優位性は立地条件で決まる

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注文住宅風の建売分譲住宅を購入、

紙の家

注文住宅風の建売分譲住宅を購入、

今回のテーマは、住まいや間取りということでしたので、それに沿って少々述べたいと思います。
小生は数年前に建売分譲住宅を購入しました。 建売と言っても完成品の土地や住宅では無く、土地は限定されますが、未完成の建物を購入する形になり、ある意味で自由設計が可能な状態でした。 業界では「青田売り」とか言っているようですけど、この場合は当然ながら実際の設備や仕様等のモデルルームや図面で確認することになります。  しかし、それ以外に注文主、即ち当方の家の向きや建て方、間取りなどの自由性があることで、言い換えれば注文住宅に極く近い形になるでしょう。
外的な要件は、公道や道路がどの位置、どの向きで付いているか、土地の形や方角はどうであるか、隣家はどうなっているか、それによって日当たりや風向きによって家の向きや玄関、部屋の位置、間取り、二階の造作はどうするか、が概ね決まってきます。
拙宅の場合は、その点を不動産屋や建築業者さんと詰めの話をさせてもらい、相応の納得した家、住宅が出来たと自認しています。  例えば、拙宅の南側には2階建ての家が既に建っていました。 従って、家の向きを考え、となりの二階部分を除けたところにリビングや和室を持ってきました。 そして、二階によって陽の当たらないところは台所や水周りを持ってきました。
室内で肝心な事は、人の動きを滑らかにすること、つまり動線を合理的な配置にすること、更には、トレヤ洗面、浴室などのプライべート部分は集中させておき、出来るだけ玄関部分より離しておくこと、などなど、建築業者にはかなりの注文を付けて造ってもらいました。 おかげで今のところは満足して、快適な住まいの生活をしております。
ただし、業者さんへかなりの注文を付けたので、当初の値段より価格が高くなり、相手もシブシブながら、しまいには納得して建ててもらいました。

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