分譲と賃貸の優位性は立地条件で決まる

マンション

住まいは妥協してはだめ!

絵の家

私は37年の人生で、9回引越しした。
一番最初は、4歳のときで、大阪から神戸にやってきた。
2回目は、神戸の文化住宅から、神戸の分譲マンションに引っ越した
3回目は、分譲マンションから賃貸に引っ越した
4回目は、震災があって、ちがう分譲マンションへ引っ越した
5回目は、東京に出てきてひとりぐらしのマンションへ引っ越した
6回目は、ひとりぐらしのマンションから、千葉の独身寮へ引っ越した
7回目は、独身寮から、市内のマンションへと引っ越した
8回目は、市内のマンションから、アパートへと引っ越した
9回目は、アパートから、市内のマンションへ再び引っ越した。

人生で9回も引越ししているので、とくに賃貸マンションについては一家言ある。プロ中のプロだといいたい。
今のマンションは理想的なマンションにようやく引っ越せて、家賃は高いけれどもがんばっている。
そこでいえることは、妥協をしてはだめだということ。毎日のことなので、ちょっとした妥協はすぐに不満となって日々のストレスへと転化されてしまう。
私はここの家に来るときに、妥協はしなかった。理想の間取り、理想の方角、理想の設備を追い求めて、ようやく見つけたマンションなのだ。気に入っている。

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